2026.6.22更新
ランナーズコラム『走り方を変える前に、あなたの「予測」を変える』を更新いたしました。
■鍼灸 × ピラティス × 心理
■症状の原因を「身体・動作・心」の3軸から捉える
■他にはない治療・トレーニングの統合アプローチ
〇痛みや硬さ
➡鍼灸整体施術で炎症治癒の早期回復と緊張を鎮める
〇動作不全
➡ピラティスやパーソナルトレーニングで再学習する
〇こころの緊張
➡鍼灸×心理カウンセリングで自律神経のバランスを整える
■ 鍼灸整体治療
自律神経の調整、慢性症状、ランニング障害、痛みの改善。全身の巡りを整え「治る力」を引き出します。
■ ピラティス・パーソナルトレーニング
ランナーのフォーム改善、体幹・呼吸・姿勢の再学習。高齢者、介護予防にも安全に対応。
■ 心理カウンセリング
自律神経モデルにもとづくアプローチ。こころと身体の緊張がほぐれる “安心の土台” を作ります。
■ 統合ケア(おすすめ)
鍼灸 × ピラティス × 心理を組み合わせた最も効果の高いフラッグシッププランです
「脚の痛みがなくなりサブ3達成!」
「息苦しさと不安が減って眠れるようになった」
「今の状態から良くなるのが分かり嬉しくなった」
「膝痛が消え、走力向上につながった」
「頭痛がなくなり薬に頼らなくなった」
※クライエントのお声はすべて個人の感想によるものです
当院は2013年(平成25年)に開業いたしました。
開業当初は、陸上競技・ランニング・マラソンランナーを中心とした鍼灸院としてスタートしました。
ありがたいことに、市民ランナーから実業団選手まで幅広い方々にご来院いただいております。 日々多くのアスリートと接する中で、一つの気づきがありました。
一見すると活動的で健康そうに見える方でも、頭痛、不眠、不安、抑うつ、自律神経の乱れなどに悩まれている方が少なくないということです。
そのような症状に対しては、筋肉や関節だけに着目した施術では十分にお力になれない場面があることを実感しました。
そこで、自律神経や免疫に関する勉強会(故・安保徹先生が会長を務められた研究会をはじめ)や、自律神経を専門とする鍼灸の研修会などに参加し、知識と技術を深めてまいりました。
さらに臨床を重ねる中で、「自律神経の働きは、身体だけではなく心理面とも深く関わっている」ということをより強く感じるようになりました。 その理解をさらに深めるため、2025年には大学(通信課程)で心理学を体系的に学び直し、認定心理士を取得しました。
現在では、鍼灸・運動・心理学の視点を統合したサポートを行うとともに、指導者や一般の方向けに、自律神経や心身の健康に関するセミナー・勉強会も開催しております。
現在ご来院いただいている方は、ランナーやアスリートだけではありません。
・日々仕事で疲労やストレスを感じている会社員の方
・不眠や頭痛、自律神経の不調でお困りの方
・抑うつや不安などメンタル面の不調を抱えている方
・学校へ行きづらさを感じているお子さん
・スポーツを楽しみながら膝や腰に不安を抱える方
・難病や慢性的な疾患と向き合っている方
・検査では異常がないが、何となく調子が優れない方
・要支援・要介護認定を受けながら生活されている方 など、
年齢や職業、症状もさまざまです。 また、いくつかの医療機関や治療院に通われても改善がみられず、中長期にわたる慢性的な症状でご相談に来られる方も少なくありません。
私は、それまで受けられた治療が間違っていたとは考えていません。 症状の改善には、「どの治療法を受けるか」だけではなく、「その方に合った回復までの道筋を描けているか」が非常に大切だと考えています。
私が考える「治る」とは、単に痛みや症状がなくなることではありません。
「少し先の未来にわたって、自分らしく、安心して社会生活を送れる状態になること」 そのためには、現在の症状だけでなく、
「これからどのような生活を送りたいのか」
「何を大切にしているのか」
「どのような目標(記録)や夢があるのか」
といった、その方自身の物語(ナラティブ)にも耳を傾けることを大切にしています。
生活習慣や仕事、家庭環境、運動習慣、睡眠なども含めて一緒に整理し、改善までの道筋を明確にすることで、施術そのものの意味や効果もより深まると考えています。 そのため初回は、身体の状態を確認する検査だけでなく、お話をじっくり伺う問診にも十分な時間をいただいております。
皆さまにとって納得できる治療の第一歩となるよう心掛けていますので、ご理解いただけますと幸いです。
